こだわり

こだわり

北海道で働く全ての人たちのために

ユニコロンが目指すのは、北海道の人口カバー率100%。これまで私たちを育ててくれた、北見、帯広、釧路、旭川、札幌を基本ベース=最前線拠点と位置づけ、北海道で働く全ての人たちのために行動します。その志をHOKKAIDO JACK VISIONと名付けました。

3つの柱:環境・安全・地域社会への貢献

ユニコロンは単なるモノ売りの会社ではありません。常日頃から環境への配慮、安全性の確保そして地域社会への貢献を意識して行動しています。そこが同業者との一番の違いです。

儲かるかどうかという指標ではなく、いかにこの3本柱をお客様と共に共有し取り組むことができるかが重要です。

新価値創造業

ユニコロンは相手の立場に立って物事を考え、新たなな価値を創造しご提供することを心がけております。その上で、より強い仕入先や仲間を増やす努力は怠らず、お客様=当社=仕入先の全てがお取引をしてよかったと思えるような状況を目指してまいります。

納期短縮のために

ユニコロンの納期が他社よりも早い理由。それは、縫製、刺繍、デザイン提案ができる機材と人材を自前で揃えているからです。今後その強みを更に伸ばすために、北海道NO.1の工場を作る予定です。

人づくり

現在の仕入先、協力工場の数は約100社にものぼり、年々その数は増え続けています。お互いの商売がよりよくなるため、お客様へのご提案の巾を広げるために商材を豊富に持つことも大切ですが、様々な価値観をもつ仲間を増やし、その価値観を認め合うことにより、人と人とのふれあいを創造することが重要だと考えます。当社ではお客様も仕入先もどちらが偉いといった感覚や、売ってやってる、買ってやっているということではなく、共に「心を豊かにする」仲間でありたいと考えます。拙くとも誠実に、情熱を持ち、新しい価値観を創造します。

そして、その仲間と共に取り組みサービスを提供していくのは当社の社員です。どんなにいい商品を作ったり仕入れても、接客する社員が魅力的でなければ、継続的なお付き合いにつながることはないでしょう。私たちは、自分たちが魅力的な人でいられるよう日々学び、自身を磨くことに時間を惜しみません。メーカーをお招きしての勉強会や、社員が興味のあるセミナーへの参加、社外の皆さんとの触れ合う場所の提供などがそれにあたります。尚、十分な余暇を取ることでプライベートが充実し心が満たされ、結果的に生産性の高い仕事へつながるとの思いから年間休日を増やし、2026年は126日となっております。

緊急性が高く、やらなくてはならない仕事に追われるのではなく、第二領域と言われる緊急性は高くないがやらなくてはならない仕事にいかに時間を費やすことができるか。不満を漏らすのではなく、与えられた現状を正面から受け止め、未来に向けてどう取り組むかを考えて行動いたします。